情熱を象徴する炎のような真紅。大切な時に自信や活力を与えてくれるルビー

宝石言葉

情熱 愛情 威厳 勇気 仁徳

特徴

 真っ赤に燃えさかる炎のような深い赤色をしたルビー。世界4大宝石の一つで、ダイヤモンドに次ぐ硬い石として「宝石の女王」とも呼ばれています。赤を意味するラテン語「Rubeus(ルベウス)」を語源とするルビーは、和名も「紅玉」です。
 鉱物としてはサファイアと同じコランダムの仲間で、石の中に1%ほどクロムが混入して赤を示すと、ルビーと呼ばれます。中でも“ピジョンブラッド(鳩の血)”と呼ばれる、透明な深い赤のルビーは、最高の色として評価されています。
 情熱そのもののような美しいルビーの赤色は、身に着けると優雅さが生まれ、長所を伸ばし、幸運を呼び込むといわれています。さりげなく使って、コーディネートをワンランクアップさせてみましょう。

言いつたえ

 「情熱」を象徴する赤は、元気を高めてくれる色。古くから真紅のルビーは、健康・愛・成功などをもたらすとされてきました。かつてインドでは、病の治療や戦場のお守りにも用いられていたそうです。
 燃えるようなルビーの赤色から放たれるパワフルなエネルギーは、持つ人の内に秘める激しい情熱を呼び起こし、目的意識を明確にして自信や活力を与えるともいわれます。恋や仕事で自分の想いを成し遂げたいという人には、心強い味方となってサポートしてくれることでしょう。ここぞという大事な時に、身に着けていたいジュエリーです。

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